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インストラクター、など5しゃべり [資格と資格取得のおしゃべり]

(1)インストラクター~~

特にスポーツの分野などで指導を行う人をインストラクターと呼びます。

インストラクター資格は、たとえば水泳だと日本水泳連盟の資格など公認団体のものを取得するのが一般的です。

エアロビクスだと日本エアロビック連盟などといった感じです。

インストラクターはスキルだけじゃなく指導力も重要な仕事です。






(2)照明技師~~

映画などの映像撮影において見落とせない仕事を行います。

照明についての設計や表現についての技術者です。

照明で見た目や印象も大きく変わってしまいます。

「照明賞」が日本アカデミー賞にあるのも、それだけ照明が作品に及ぼす影響が大きいことを示しているからだと思います。






(3)ブローチ盤作業~~~

長尺の刃物を引き抜く事で加工する切削加工の機械であるブローチ盤。

そのブローチ盤作業に関する機械加工技能士があります。

等級区分は1級と2級です。

繰り返し精度が高く、速度も速いので大量生産に向いているそうです。

ただし、汎用工作機械より高価とのことで、少量生産には向かないようです。






(4)電気機器組立て技能士~~~

電気機器組立てに関する技能検定です。

回転電機組立て作業、変圧器組立て作業、配電盤・制御盤組立て作業、開閉制御器具組立て作業、回転電機巻線製作作業、シーケンス制御作業などに分かれます。

等級は1級と2級があり、それぞれ上級又は中級技能者に相当します。






(5)時計修理技能士~

昔から精密機械の代表みたいな時計です。

その時計の修理に関する技能を認定する資格です。

近頃は安い時計もありふれて、修理より買いなおしたほうがはやいことも多いです。

でも思い入れの強い大事な時計や、高級時計については修理して使い続けるものなので、修理の技能は大事なのでした。


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